2013年05月24日

話題のウェアラブルデバイスに挑戦しています!

先日ウェアラブルデバイスエキスポなどもあって、日本ではまさにこれから大きく盛り上がろうとしているウェアラブルデバイス。
要は身につける計測機械、というのが簡単な意味合いですが、使ってみるとこれまで思いもしなかった便利さが味わえ(例えば、起きている間にどう活動したのかがわかる、水泳や運動時の活動を実際どれくらいしていたのか客観的にわかる、寝ている間も睡眠状況を記録してくれたりする:一方でスマホの音楽を腕時計でコントロールできたり、メール受信を同じく腕時計で受けたり、時計盤自体も自分の好きなようにカスタマイズできる、などなど)、スマホでもデータをいつでも管理できてしまうという極めて優れもののアイテムです。
そのうち活動計タイプのウェアラブルデバイスはアウトドアでも使えるので、モンテインとコンビネーションで使えます。


このブログのコンセプトはもちろん「モンテインでアウトドアをエンジョイする!」 ということなので、活動計タイプのウェアラブルデバイスは、さらにこのアウトドアライフを楽しくしてくれるものとしてぴったりです。


私が試しているのは3種類の活動計タイプのウェアラブルデバイス。
それぞれご紹介しますね。


おすすめのウェアラブルデバイス3選!!


1. Misfit

misfit社のShine(Shineというのが商品名です)は、デザイン面で現在手に入るウェアラブルデバイスの中で一番おしゃれでカスタマイズのきくウェアラブルデバイスです。

本体は小さい円盤状の計測機器で、LEDライトがついていて頑丈に作られた装置です。
その本体自体も他のウェアラブルデバイスには無い華やかなカラーリングなのですが、misfitはそれでは終わりません。

まず、付属品としてスポーツバンドとクリップの2つがついています。
通常のウェアラブルデバイスでは、クリップ型かリストバンド型(腕に巻くタイプ)か、どちらか1つを選ばないといけません。
ですが、misfit Shineには予めバンドとクリップの双方が標準装備されていて、円盤状の本体をどちらにも装着し替えることができます。
ですので、気分や運動の内容によって、どちらの使い方もできてしまうのです!

ウェアラブルデバイスが、デザイン的にリストバンドかクリップかどちらかひとつを選択しなければいけないというのに困っていた方には非常におすすめです。

さらに、Misfitには別売りでネックレスも出ています。
男性でも女性でも着用でき、アウトドアはもちろんフォーマルでもウェアラブルデバイスをアクセサリとして身につけることができるので、「自分しか持っていないウェアラブルデバイス」を作りたい人にもうってつけです。

デザイン的にはトップに来るのではないでしょうか。


2. fitbit

fitbitは日本で一番知名度のあるウェアラブルデバイスだと思います。
リストバンド型の活動計で、身につけているだけで日中の活動から夜間の睡眠状況まで、日常を全て記録できてしまうというウェアラブルデバイスです(基本機能はMisfit Shine も Withings Pulseも持っている機能です)。

安定した性能を誇るので、「間違い無いウェアラブルデバイスが欲しい」 という方におすすめですね。


3. Withings

Withings社のPulseとPulse O2も私のおすすめトップ3に入ります。

Pulseが非常に優れている点は、タッチパネルのディスプレイを搭載しているためその場でスマホなどがなくてもデータが確認できる点と、心拍計も機能として備えているところです。
数あるウェアラブルデバイスでも、これらを満たすものは無いのではと思います。

ディスプレイは過去データも見られますし、心拍計は使ってみると自分の健康状態の把握にかなり便利ですので、おすすめです。
普通は心拍なんて健康診断にでも行かないと測りませんが、Pulseで普段から計測しておくことで自分の健康状態を把握できるというのは、使ってみてわかるありがたさです。



どのウェアラブルデバイスを使おうか迷っている方は、まずご紹介した3つから選んで頂くとよいと思います。
最後はフィーリングです。
使ってみてすぐその便利さが実感できますので、一日も早くあなたも体験してみてくださいね!
posted by masa at 18:31| Comment(0) | ウェアラブルデバイス
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